料理冒険家##ケニアの冒険##

年齢は関係ない、思い立ったらやって見よう。ダメなら辞めれば良い。

ケニア

IMG_2585.JPG

船を迎えてくれたのは威風堂々としたマサイ族、

もうそのままナショナルサファリパークに直行し、ジープに乗りながら大草原を走り回る。

IMG_2584.JPG

案の定運転手やガイドは適当で、気ままに飛ばしまくる。
日本人に慣れてると、こーゆー所がまたスリリングでいいんけどね!笑
でも、保証はしてくれないから気を付けようね、

IMG_2586.JPG

人間はここから生まれたという説も

IMG_2588.JPG

ランチは地平線が見えるという、丘の上にあるレストラン。
なぜかー不清潔に感じてしまった僕だけど、これもまた経験なので色々挑戦しましてね、味はまあ。っという感じな料理達、

でもシェフが笑顔たっぷりの面白い方だったのでトータル星4ですね、

IMG_2589.JPG

そのまま夕日を見ながらナショナルパークを後にして帰ります。

IMG_2587.JPG

今日は、ナショナルパークで頂いた中の一つビーフカランガ、特徴はとてもハーブでスパイス!

でわどうぞ
ケニアのビーフカランガ

IMG_2153-0.JPG

ケニアのビーフカランガ

3〜4人前 所要時間 2時間

IMG_2147-0.JPG

牛肉 300g
ニンニク 1欠片
生姜 1欠片
バター 10g
玉ねぎ (一口サイズ) 1玉
ピーマン (一口サイズ) 2個
ジャガイモ (一口サイズ) 2個
トマト (一口サイズ) 3個
黒豆 30g
ブイヨン 10g
ココナッツミルク 大さじ2
塩 小さじ1
ブラックペッパー 小さじ1
グローブ 小さじ1
クミン 小さじ1
コリアンダー 小さじ1

1) ニンニクと生姜をみじん切りにし、バターで炒め牛肉を入れる。

2) 火が通ったら玉ねぎをいれて、キツネ色になったら食材を全て入れて軽く炒める。

3) 水を1000ccいれて、全ての調味料もいれ灰汁をとりながら1時間コトコト煮込み完成。

IMG_2151-0.JPG

POINT

基本的にはカレーやシチューの様な作り方で、味付けはその時の自分の味覚を信じて調節してね!

たっぷり白菜のオイスタートロトロ炒め

IMG_2774-1.JPG

2人前 所要時間30分

IMG_2772.JPG

白菜 1/8
牛か豚ロース肉 300g
椎茸 2個
練りニンニク 小さじ1
練り生姜 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々
オイスターソース 大さじ1
テンメンジャン 小さじ2
トウチジャン 小さじ2
胡麻油 大さじ1
水溶き片栗粉 大さじ2

1) ニンニク、生姜を胡麻油で肉を炒め、火が通ったら白菜椎茸もいれ塩こしょうをふる。

IMG_2773.JPG

2) 白菜に焼き目が付いたらオイスターソース、テンメンジャン、トウチジャンをいれる。

3) 200ccの水と片栗粉を混ぜ、火をいれながら材料と炒めて完成。

POINT

豚肉、鶏肉、牛肉、海鮮など、材料は様々でバリエーションができます。

IMG_2775.JPG

介護事業のフランチャイズ

介護事業のセミナー

IMG_2953.JPG

ニューヨークからの縁で日本の介護事業のセミナーをお誘い頂き受ける事になりました。

それぞれの役員の方々が熱心にビジネスモデルと介護の現実を話されて、こっちもホットになってあっという間の3時間。

教育と介護の需要と供給のバランス。

やはり辿り着く所、ビジネスは理念。

お金儲けだけの強欲でのビジネスは美意識をなくすので最終的にはどっかが雑になり、自滅を辿ってしまう。

難しい、、

IMG_2955.JPG

IMG_2963.JPG

ステーキ

世界を回るまで肉は大好きでステーキは大好物。

IMG_2947-2.JPG

ところがどっこい、なぜかわからんが、ベジタリアンになってしまい、肉のスープも飲まなくなっていた。笑

興味がある事は精進料理。

飲食は人間を形成する。

昔の賢人は小食で精神を洗礼させていた。

食べ物が偏ると性格も偏ると

などなど、色々な事を考えた。笑

しかも見た目からして肉食系なので、みんなにあり得ないと言われていた。

ベジから3年間たった時に肉を再度食べるようになっていて、気付いたらまた、ワインと赤肉のペアが大好物になっていた。笑

まあ、極論暴飲暴食せず、その人の好きな物を食べるのが一番。

ご飯を食べる時は楽しくエンターテイメントに。

IMG_2948-0.JPG

料理冒険家##スペイン、バルセロナの冒険##

環境の変化を恐れず、冒険心をもって世界に飛びだとう。

スペイン

IMG_2486.JPG

バルセロナ
日差しが眩しく青空が低い、とてもとても大好きな国で何度も住む事や仕事を探そうとしました。

IMG_2488.JPG

なぜなぜ、こんなにも魅力に取り憑かれたというとー

IMG_2485.JPG

アートの街で近代都市で隣接にはブルースカイのロングビーチー
なんたってセクシー

この魅力は日本人も大好きよねー?!

IMG_2489.JPG

僕はバルセロナでスペイン料理とサングリアで至福の時を経験しまして、

IMG_2487.JPG

やっぱやっぱ恵比寿のバルとはぜぇーぜん違う。

なんだろーねー?!

セクシーさがない?!

まあまあ、そこで

本日の家庭でも作れる海外料理は
スペイン〜バルセロナーの
日差しが眩しいパワーフード
太陽のパエリア

IMG_2087-0.JPG
太陽のパエリア

2~3人前  所要時間40分

IMG_2079.JPG

米        2号

   A
鶏もも      100ℊ
ニンニク     1欠片
玉ねぎ      1/4
トマト      1個
オリーブオイル  大さじ1

   B
アサリ      50g
皮つきエビ    5本
タラ白身     100g
赤パプリカ     1/4
黄パプリカ     1/4
ハーブミックス   5ふり
塩        小さじ1(適量)
コンソメ     小さじ1(適量)

1) フライパンで Aを、みじん切りにしニンニクから炒め全てに火が通ったら、全てを取り出す。

2) Bを入れ500ccの水と一緒に煮詰める、5分ほど弱火で煮詰めたら具材だけ取り除く。

3) 米を魚介スープの中に投入し、弱火でコトコト煮詰め、水分が足りなくなったら、水を足し焦げないよう混ぜる。

IMG_2084.JPG

4) 15分ほどで、コメの芯がなくなり水分を蒸発させ、火を止める。
最後に具材を鮮やかに盛り付けて、アルミを巻き10分ほど寝かせ完成

POINT

米を五穀米なり、タイ米などにして工夫するのも面白いです。具材も決まりはないので、牛肉や根菜などバリエーション豊かです。家庭にあるフライパンで出来るので、ホームパーティーやバースデーなどで振る舞ってはいかがでしょうか?

IMG_2088.JPG

料理冒険家##アルゼンチンの冒険##

個性をだす為に世界をみて、それぞれの価値観を覗いて見よう。

アルゼンチン

IMG_2594-0.JPG

世界最北端の街ウシュアイア

ブエノスアイレス

南米のヨーロッパと言われるほどに物凄い好感を得た。ウシュアイアは寒いがブエノスアイレスはあったかい。

IMG_2577-0.JPG

ブエノスアイレス、丁度週末で公園ではそれぞれが独自の空気でくつろいでいた。

IMG_2583-1.JPG

その日の夜僕は、タンゴを見に行った。

夜は危険で距離もあったのでタクシーでタンゴの劇場へ!
真っ暗な夜道の中、何もない所に一際目立つネオンのTANGO

IMG_2578-0.JPG

なんだ、これは、

IMG_2579-1.JPG

バニーガールに紳士なドアマン
中はオレンジ色の電球が眩く光、お客様はドレスコードで舞台を描く様にテーブルに着席。

瞬く間に意識を奪われタンゴに熱中。

IMG_2581-1.JPG

単純に凄かった。

さてチェさんが産まれた国。素晴らしい演劇を見ながらの料理にこれまた絶句。
今まで食べてきた二クーの中で一番うまかった。

IMG_2580.JPG

是非このうまさを伝えたいが肉はレシピでは提供できないので、本日は

ガッツリ肉のエンパナーダ
エンパナーダとはミートパイ。ピクニックにでも如何?

ガッツリ肉のエンパナーダ

IMG_2195.JPG

2人前 所要時間1時間

IMG_2192-0.JPG

パイ生地A

小麦粉 120g
バター 50g
豆乳 大さじ3
黒糖 小さじ1

具材B

牛挽肉 100g
玉ねぎ(みじん切り) 1玉
ニンニク(みじん切り) 1欠片
塩 小さじ1
ブラックペッパー 少々
クミン 少々
オールスパイス 小さじ1
オレガノ 少々
オリーブオイル 大さじ1

1) パイ生地Aの全てをサクサクと混ぜ、2等分に分けて丸く薄く広げる。

IMG_2193-0.JPG

2) オリーブオイルで具材Bのニンニク、玉ねぎを炒めてキツネ色になったら、牛挽肉をいれて調味料を全ていれ、火が通ったら、冷ましておく。

IMG_2194-1.JPG

3) 具材を巻いていきいき、オーブン200度で15分程焼き完成。

POINT

パイ生地を混ぜる時バターを潰しながら混ぜます!
ソースはトマトをカットしハーブと塩とケチャップで十分においしいです!
パーティならホールケーキのようにデカく作るのもありだすわな

IMG_2196-0.JPG